img20191226203745978549.jpg ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure ミリセカンドメタルメジャー/MiLLiSECOND Metal measure

ミリセカンド・アルミメタルメジャー 2.0m


Client: 株式会社タケダ 様 / TAKEDA DESIGN PROJECT / 2014〜
ブランディングコンセプト創作、プロダクトデザイン、ロゴ、パッケージ、カタログ等のグラフィックデザイン、販売支援、デザイン賞コーディネート

新潟県 燕市「株式会社タケダ」による世界最高峰のアルミニウム切削技術により造られたメジャーです。
フチ部分に設けられた3箇所の孔を活用すれば、様々なスタイルの身に付け方・用途が広がります。

新潟県燕市で金属加工業務を行う、株式会社タケダの世界最高峰の金属加工技術を活かし、「一瞬」で魅力が伝わるデザインをテーマにプロダクトデザインを含めたブランディングを行いました。
 
【仕様】テープ幅6mmのJIS規格品、日本製で 0補正移動爪を採用。
【0補正移動爪】
爪を押し付けて測る場合と引っ掛けて測る場合、爪の厚さによる誤差を補正する為、爪の位置が自動的に移動。どちらの測り方でも0起点正確。
 
・材質: 本体(アルミ)/テープ(スチール)/バネ(ステンレス)
・製品サイズ:Φ48.0mm(突起部除く) 厚み 13.0mm
・テープ長さ:2.0m (テープ幅 6mm)
・重量:約40g
・白アルマイト仕上げ
 
 

 
 
MiLLiSECONDは、東京を活動ベースとするプロダクトデザイナー山口英文(Caro inc.)と、新潟県燕市に拠点を置き金属加工業務を行う株式会社タケダとの協同作業から生まれたブランドです。
新潟県燕市は、世界的にも注目度の高い日本の金属加工の集積地であり、株式会社タケダも、長い歴史の中で蓄積されてきた金属加工の知恵と技術を引き継ぐ存在です。
ブランドのlogotypeも、1/1000を表す「10のマイナス3乗」の表記を、そのまま用いています。



開発の背景
 
メジャーは古くから使われ、今なお多くの人々に親しまれている道具です。
一方で、現在市場に流通するメジャーは「とにかく安価で提供すること」を最優先に提供されたものが圧倒的な割合を占めています。非常に偏りがある市場です。結果的に、永く愛着を持って使える道具を欲するユーザーへの選択肢が用意されていない状況が生まれています。この状況に対して、デザイナーの知恵と株式会社タケダの金属加工力を組み合わせた価値ある商品を投入すれば、今までにない魅力的な選択肢としてユーザーに認知されるだろうと、我々開発チームは判断しました。
 

 
・高度な切削技術
MiLLiSECOND metal measureのボディは、アルミニウムのingotを、高精度に切削することで造られています。
切削品質は、そのまま外観のクオリティーや商品の魅力に直結します。
 
切削後のアルミニウムの表面には、アルマイト処理(anodic oxidation treatment)が施され、耐蝕性や耐摩耗性が向上すると同時に、ユーザーは滑らかな指ざわりを感じることが出来ます。
 

 
・触覚に訴えかけるフォルム
 
ボディ両面には「ディンプル(=すり鉢状の窪み)」が設けられており、ユーザーの指が窪みにぴったりとフィットした時の心地良さを狙っています。また、切削後の表面にはアルマイト処理(陽極酸化処理)を施し、耐蝕・耐摩耗性の向上を図ると同時に、ユーザーに滑らかな指ざわりを感じていただけるよう配慮しています。
 
 
 
 

 
 
・利用スタイルをデザインする
 
本体の縁には、長円孔が二箇所、丸孔が一箇所設けられています。
ユーザーは、これらの孔を活用することで、自身の好みに応じた身につけ方や活用法を選択出来ます。
例えば、丸孔にネックストラップを取り付け首から下げる、あるいは、長円孔を活用しキーホルダーとして活用する。
デザイナーの目標は、単に物体としてのメジャーのカタチを考えるに留まらず、ユーザーがメジャーを身に付けるスタイルや活用法までを提示することにありました。
 
・信頼性の高いメジャーモジュール
 
テープ幅6mmのJIS規格品、日本製で 0補正移動爪を採用。
0補正移動爪
爪を押し付けて測る場合と引っ掛けて測る場合、爪の厚さによる誤差を補正する為、爪の位置が自動的に移動。
どちらの測り方でも0起点正確。
AWARD
 

 

 
• Design For Asia Awards (アジアデザイン賞) ブロンズ (香港) / 2017
 


香港の権威ある国際デザイン賞「アジアデザイン賞」において ミリセカンド、アルミメタルメジャー、ファイバーメジャー、リールの全商品が「Bronze Award」を受賞いたしました。
https://dfaa.dfaawards.com/winner/?l=en

2017年度も23カ国から約 1,000強のエントリーがあり、186作品が受賞となりました。

・アジアデザイン賞(DFA / Design For Asia Awards )
2003年に香港デザインセンターの主催によって開始された国際デザイン賞です。 アジア市場にフォーカスし、文化的視点、継続性、伝統と技術、アジア社会への影響度の4つの観点で優れたデザインを評価、 毎年、世界23カ国以上、1000件以上のエントリーのある国際的なアワードです。https://dfaawards.com/


 
​• The A'DesignAward( エーダッシュデザインアワード) プラチナ / 最高賞 (イタリア)
(最高賞のプラチナは、全作品の1%の受賞率です)
 


A’ Design Awardsは、様々なカテゴリーの成果に対して贈られます。賞にはプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ、アイアンの5つのランクがあり、全デザイン分野に対して贈られます。

本部からの招待制度もあり、世界中からデザイナー、会社、機関がコンペの最高賞選定のために招待されます。
ミリセカンドは今回、招待を受けて参加いたしました。

• The A'DesignAward( エーダッシュデザインアワード)
2010年に、優秀で良質なデザインの実践、原則に対する認識をつくるために設立された賞です。A’ Design Awardに参加したすべての作品は、国際的にも著名な学者、有名なジャーナリスト、デザイナー、経営者らの国際審査員による厳しい審査を受け、最終選考結果は毎年4月中旬に発表されます。2017年度は97カ国に渡る受賞がありました。 本部 : イタリア ミラノ(コモ)
 


・German Design Award 「Winner」 2017 (ドイツ)
 


German Design Awardは、The German Design Council(1953 年 ドイツ連邦議会後援によりに設立) が主催する国際的デザイン賞です。iF賞、red dot賞など国際的なデザイン賞を受賞した製品の中から、The German Design Council の推薦を受けた商品のみが「Nominee」となります。その後「Nominee」の中から更なる審査を経て「Gold」「Winner」「Special Mention」の受賞製品が選出されます。ノミネートされたこと自体が栄誉となるアワードでもあり、その審査の厳しさから「賞の中の賞」とも呼ばれています。ミリセカンド・アルミメタルメジャーは、下記部門で「Winner」を受賞しました。
Excellent Product Design
category ; stationery


・JIDAデザインミュージアム 2016 セレクション賞


・ iF デザインアワード 2016 受賞 (ドイツ)
 

 

IF DESIGN AWARD


「iFデザインアワード」は60年以上の歴史を持つ、世界的に最も権威ある賞のひとつです。毎年全世界の工業製品の中から優れたデザインを選定しています。
http://ifworlddesignguide.com/profile/6881-hidebumi-yamaguchi

http://ifworlddesignguide.com/entry/171645-millisecond-metal-measure


・ ISOT第24回日本文具大賞2015 デザイン部門 グランプリ


 


・ ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール 最高賞「経済産業大臣賞」


 
【海外展示】
・ 2018年 4月 DAF アジアデザイン賞 受賞展 (香港)
・ 2018年 2月 「アンビエンテ」 ドイツ フランクフルト
・ 2017年 2月 「アンビエンテ」
・ 2017年 2月 German design Award 展 ドイツ
・ 2016年 10月 「IF DESIGN Exhibition」 ドイツ
・ 2016年 2月 「アンビエンテ」 ドイツ フランクフルト
・ 2016年 1月 「メゾン・エ・オブジェ Paris 2016」
・ 2015 5月「IINDEX」ドバイ


【関連ブログ】※テキストをクリックして下さい。別画面でリンク先が表示されます

​•ロシア/ WEBマガジン「HICCMM」
​• DAF アジアデザイン賞POP UP STORE https://bit.ly/2HZCn8W​
​• February 9, 2018 / ドイツ フランクフルト 「アンビエンテ」 SHU SHUブース
​• January 27, 2018 / イタリアのデザインマガジン(web)にミリセカンドメジャーが掲載
​• November 13, 2017 / 香港の国際デザイン賞「アジアデザイン賞」「Bronze Award」受賞
​• September 20, 2017 エーダッシュデザインアワード受賞作品集(イタリア)
​• July 6, 2017 / 「DESIGN PROTECT 」No114 号 のヒット商品紹介のコラムにミリセカンドメジャーが掲載
​• June 8, 2017 / ジャパンデザインネット、デザインディレクター 桐山登士樹さんセレクトの「注目のデザイナー」
​• JIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)デザインミュージアムセレクション VOL.18
​• April 23, 2017 / JR燕三条駅。駅構内のサイネージ
​• March 31, 2017 / German Design Award book,2017年度に掲載
​• March 20, 2017 / メトロクス東京
​• March 17, 2017 / 日産「NISSAN NISMOバージョン」
​• February 17, 2017 / 内閣府 クールジャパンマッチングメッセ 山口英文(Caroinc.)によるプレゼンテーション
​• February 15, 2017 / ドイツ アンビエンテ• 燕三条地場産業振興センター
• February 14, 2017 / German Design Awardの受賞作品展
• February 11, 2017 / ジャーマンデザインアワード授賞式
• February 11, 2017 / フランス「アントラミュロス」誌に掲載
• January 20, 2017 / リビング・モティーフ様「文房具に魅せられて -Attractive Stationery 」
• January 20, 2017 / JIDAデザインミュージアムセレクションvol.18東京展
• October 26, 2016 / ドイツ「German Design Award」「Winner」受賞
• October 1, 2016 / ファイバーメジャーの発売がスタート
• 2016/10/18 / プレミアムジャパンにチタニウムメタルメジャーが掲載
• 2016/09/05 / ドイツのデザイン賞「iFデザインアワード」山口英文登壇
• 2016/03/01 / MiLLiSECOND チタニウム メタルメジャー「WEB限定販売」
• 2016/01/29 / 世界的に権威のあるドイツのデザイン賞 iF デザインアワード 2016 受賞
• 2015/10/31 / 掲載情報 : 趣味の文具箱 Vol.35
• 2015/10/22 / 日本橋 三越本店で開催中の「MITSUKOSHI JAPAN SENSES」
• 2015/10/20 / MiLLiSECOND ミリセカンド・アルミメタルメジャー : 「NISSAN NISMO バージョン」
• 2015/09/04 / 【掲載情報 】モノ・マガジン(NO.744)
• 2015/07/17 / 【掲載情報】DIME 9月号
• 2015/07/16 / 【掲載情報】ジャパンデザインネット「注目のプロダクトデザイン
• 2015/07/16 / 【掲載情報】朝日新聞デジタル &
• 2015/07/08 / 【掲載情報】ジャパンデザインネット / JDN
• 2015/07/08 / 【掲載情報】日本文具大賞 デザイン部門 グランプリ
• 2015/07/08 / 第24回日本文具大賞 デザイン部門 グランプリ」受賞
• 2015/05/19 / ドバイ「INDEX 2015」
• 2015/04/12 / ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール 授賞式
• 2015/04/03【掲載情報】Discover Japan 2015/4
• 2015/02/26 / ミリセカンドメジャー : 「経済産業大臣賞」を受賞
• 2015/01/20 / 「ミリセカンドメジャー」取扱ショップ : 原美術館
• 2014/12/22 / 掲載情報 : roomie
• 2014/12/01 / 掲載情報 : 月刊GoodsPress
• 2014/10/07 / 代官山 蔦屋書店様
• 2014/07/20 / プロダクトデザイナーが語る